イエローナイフ市内のレストランやホテルの位置関係は? 
極寒を想像しがちですが、最も大切な防寒対策は汗をかかないことです。ホッカイロなどをつけすぎて汗をかいたまま零下20℃の戸外に出ると、体温が急激に奪われてしまいます。ホテルやレストランなどの室温は暖く設定されていますので、防寒具の下は、長袖Tシャツと薄手のフリース程度にし、室内ではすぐに防寒具を脱いで汗をかかないように注意しましょう。
弊社のツアーに付いてくる無料レンタル防寒具5点セットは、最終鑑賞日のホテルご到着時までご利用いただけます。南極探検隊も使用しているカナダグース社製のフード付きパーカー、風を遮断するパンツ、極地用ブーツ、顔全体をカバーするフェイスマスク、両手をふんわり包み込むミトン型手袋の5点セットがあれば、零下35℃になっても充分に対応できます。
冬のイエローナイフでは昼夜の気温差がほとんどありませんので、そのままレンタル防寒具をご利用ください。通常のスキーウエアなどでは、極北の厳しい寒さに耐えられません。ネックウォーマーやご自分のフェイスマスク、ゴーグルなどをお持ちの方はご持参ください。ゴーグルは犬ぞり体験やスノーモービル運転時に使用されると快適です。
・5本指の薄手の手袋 ⇒ ミトンの下につけると指先が冷えずに快適
・スキー用ゴーグル ⇒ 犬ぞり、アイスフィッシング、スノーモービルに便利
・薄手のソックス ⇒ ブーツで汗をかくので、1~2足多めに用意
・室内用スリッパ ⇒ 室内でも足元が冷えないように
・ジップロックなどの密封できるビニール袋 ⇒ カメラの結露防止用
・使い捨てソフトコンタクトレンズ ⇒ メガネの場合は結露しがちなので、替えのメガネがあると便利
・使い捨てカイロ ⇒ 貼れるタイプ、足裏用など4~5個
・ジップロックなどの密閉袋 ⇒ 外気と屋内の温度差が激しい場合は、デジタルカメラの内側に結露ができることがあります。オーロラ鑑賞後、外から建物に入る前に、カメラを密閉袋に入れておくと結露が防げます。
コンタクトレンズは装着したままで問題ございません。メガネは、肌に当たる部分が金属製のもの以外は大丈夫です。
防寒服は最大XXLサイズまで、防寒靴は最大31cmまで、4セットのみご用意しております。
通常のオーロラ鑑賞ツアーは、ホテル発21:00~ホテル着01:30で、ツアー時間の4.5時間には、ホテルとオーロラビレッジ間の往復送迎約1時間も含まれています。
初日に夕刻のご到着で、通常の21:00発のオーロラ鑑賞ツアーに間に合わない場合、実際のご到着時刻と参加人数に応じて後発ツアーをご案内致します。
はい、大丈夫です。基本的には他のお客様もいらっしゃるツアーですので、バスの乗降やご移動はご自身またはお連れのお客様の介助で行っていただきますが、ガイドもできる限りお手伝いいたします。
オーロラビレッジ内の鑑賞場所には、先住民のテント「ティーピー」やレストランなどがありますが、車椅子のお客様にはレストランのデッキからご鑑賞いただきます。
どうぞご参加ください。日本発のツアーでカナダにお越しになる方、個人旅行で来られる方、カナダなど海外にお住まいの方、どなたでもお申込みいただけます!
HISカナダでは航空券の手配を行っておりません。ご希望の場合は関連会社をご案内致しますので、お気軽にお申し付けください。
万が一、カード決済ができない場合は、H.I.S.カナダにお問い合わせください。担当者が直接対応させていただきます。 ⇒ お問い合わせ