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【食べなきゃ損!ボリビアに来たら絶対に味わって欲しいローカルフード/おすすめのレストラン】

目次

突然ですが、ボリビアのご飯と聞いて、皆さんはどのようなイメージを持たれますか?🇧🇴🍽️

旅人の間では、「ボリ飯」なんて呼ばれることもあるそうです。笑
そして結論から言うと…ボリビアのご飯は美味しいです!

ただしポイントがあります。
あまりにもネイティブすぎる料理に挑戦しすぎると、食材や味付けが合わず「ちょっと苦手…」と感じてしまうこともあるという点です。
逆に言えば、無理にディープなものに挑戦しすぎなければ、とても美味しく楽しめます✨

少し分かりやすく例えると、日本でも街中を歩くと本格的な「日本食」を出すお店は意外と少ないですよね。
定食屋さんやランチセットのお店はたくさんありますが、懐石料理のような本格的で伝統的な日本料理の料亭は、そこまで気軽に入れる場所ではありません。
ボリビアのアンデス系のネイティブ料理に挑戦するのは、感覚としてはこれに少し近いかもしれません。
外国人がいきなり日本の料亭で出てくるような料理を食べたら、「これは何だろう?」と驚くこともありますよね。

例えば、ボリビアにはチューニョ(Chuño)という食材があります。
これはジャガイモの水分を抜いて乾燥させた保存食なのですが、独特の香りと食感があり、日本人には少しハードルが高い食材です。
これはボリビア人の中でも好き嫌いが半々くらいで分かれる食材だったりします。

せっかくボリビアまで来ていただいたからには、「ボリビアのご飯、美味しかったな!」と思って帰っていただきたい。
そんな思いから、リビア在住の日本人スタッフである私が、旅行中にぜひ食べてほしいボリビアのローカルフードをご紹介したいと思います✨
「これは食べておいてよかった!」と思える料理を中心にご紹介していきますので、ぜひボリビア旅行の参考にしてみてください😊

1.ピーナッツスープ 
(Sopa de maní – ソパ・デ・マニ)

これはボリビアではかなり王道で有名なローカルフードのひとつ。
ピーナッツを使ったクリーミーなスープで、ボリビアのレストランでは定番メニューです。

ピーナッツのポタージュのようなスープの中に、牛肉や野菜、ショートパスタなどが入っていて、見た目以上に具だくさん。お店によっては仕上げにフライドポテトがのっていることもあり、これがまた良いアクセントになります✨「ピーナッツのスープ?」と聞くと少し聞きなれない感じがしますが、実際に食べてみるととてもコクがあり、意外と食べやすい味。

ボリビアではランチの時間になると、多くのレストランで前菜のスープとして出てくることが多く、現地ではとてもポピュラーな一品です!

2.Salteña – サルテーニャ

ボリビアを代表する軽食のひとつがサルテーニャ(Salteña)🇧🇴🥟

見た目はパンのようにも見えますが、オーブンで焼き上げたボリビア版のミートパイのような食べ物。中にはジューシーなお肉や野菜、オリーブ、ゆで卵などの具材が、温かいスープと一緒にたっぷり詰まっています。
特徴的なのは、ほんのり甘い生地とピリ辛の具材の組み合わせこの甘さとスパイシーさのバランスが絶妙で、一度食べるとクセになる美味しさです♪
ボリビアでは主に朝食や午前中の軽食として食べられることが多く、サルテーニャ専門店も多くあります。人気のお店ではお昼前には売り切れてしまうこともあるほど、地元の人たちにも愛されている定番フードです。

3.牛ハツの串焼き
(Anticucho – アンティクーチョ)

続いてご紹介するのは、夕方頃になると露店で売り始めるアンティクーチョです。
ラパス観光では必ず通ると言っても過言ではないサンフランシスコ教会の周辺でも、夕方になると香ばしい匂いが漂ってきます。
アンティクーチョは、牛のハツ(心臓)とジャガイモを串に刺して炭火で焼いた串焼き。仕上げにピーナッツベースのピリ辛ソースをかけて食べます。炭火で焼いた香ばしいお肉と、ホクホクのジャガイモ、そして少しスパイシーなソースの組み合わせが絶妙で、ビールとの相性も抜群。夕方に小腹が空いたときについ食べたくなる一品です🤤

とはいえ、露店の食べ物をおすすめしておいて万が一お腹を壊されると困るので…
お腹がデリケートな方は、レストランで食べてみるのがおすすめです。笑

ローカルな雰囲気を味わいたい方は、ぜひ露店のアンティクーチョにも挑戦してみてください。ボリビアらしい食文化を体験できると思います😊



←アンティクーチョを食べられるおすすめのレストラン

 La Rufina Restaurant

 

 2店舗あるので是非立ち居寄ってみてください♪
 ちなみにアンティクーチョ以外のメニューも絶品です✨

4.美味しいなめらかジェラート

~番外~ ボリビアンカクテル Chuflay – チュフライ

ボリビアでお酒を飲むなら、ぜひ一度試してみてほしいのがチュフライ(Chuflay)です。

チュフライは、ボリビアの有名な白ブドウの蒸留酒、シンガニ(Singani)に、スプライトやジンジャーエール、レモンを加えて作るカクテルです。
ボリビアではとてもポピュラーなお酒で、レストランやバーではもちろん、ちょっとしたパーティーでもよく飲まれています。

見た目はシンプルですが、爽やかなレモンの香りとジュースの甘みがシンガニとよく合い、とても飲みやすいのが特徴。
アルコールが強そうに見えて、意外とさっぱりしているので、お酒があまり強くない人でも比較的飲みやすいカクテルです🍋✨

ボリビアでは、ビールと並んで定番のお酒と言ってもいいほど人気があり、食事と一緒に楽しむ人も多いです。

ボリビアに来たら、ぜひボリビアならではのお酒「シンガニ」を使ったチュフライを味わってみてください。現地ならではの一杯を楽しめると思います♪

簡単レシピ 🍹

材料

  • シンガニ:50ml

  • スプライト又はジンジャーエール:お好みの量

  • レモン:1/4個

  • 氷:適量

作り方

  1. グラスに氷を入れます。

  2. シンガニを注ぎます。

  3. ジンジャーエールを加えて軽く混ぜます。

  4. 仕上げにライムを絞れば完成です。

とてもシンプルですが、ボリビアでは多くの人に親しまれている定番
カクテル。ぜひ試してみてください✨

いかがでしたでしょうか?
今回は、ボリビアの美味しいローカルフードを特集しました♪
是非、ボリビアの特集ページも覗いてみてください!

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