続いてご紹介するのは、夕方頃になると露店で売り始めるアンティクーチョです。
ラパス観光では必ず通ると言っても過言ではないサンフランシスコ教会の周辺でも、夕方になると香ばしい匂いが漂ってきます。
アンティクーチョは、牛のハツ(心臓)とジャガイモを串に刺して炭火で焼いた串焼き。仕上げにピーナッツベースのピリ辛ソースをかけて食べます。炭火で焼いた香ばしいお肉と、ホクホクのジャガイモ、そして少しスパイシーなソースの組み合わせが絶妙で、ビールとの相性も抜群。夕方に小腹が空いたときについ食べたくなる一品です🤤
とはいえ、露店の食べ物をおすすめしておいて万が一お腹を壊されると困るので…
お腹がデリケートな方は、レストランで食べてみるのがおすすめです。笑
ローカルな雰囲気を味わいたい方は、ぜひ露店のアンティクーチョにも挑戦してみてください。ボリビアらしい食文化を体験できると思います😊