オラ!HIS 現地スタッフです🙋♀️🙋♂️
映画『ジュラシック・パーク』の舞台のモデルにもなった国、コスタリカ。四国ほどの小さな国ですが、なんと地球上の全動植物種の約5%が生息していると言われる、まさに「野生動物の楽園」なんです!
国土の約4分の1が国立公園や自然保護区に指定されており、国を挙げて環境保護に取り組む「エコツーリズム」の先進国でもあります。
今回は、そんな大自然の宝庫コスタリカで「絶対に訪れたいおすすめ国立公園」と、そこで出会えるかもしれない「珍しくて可愛い動物たち」を現地からご紹介します!
🏞️ 1. コスタリカの大自然を満喫!おすすめ国立公園
野生動物を観察するなら、国立公園でのハイキングやボートツアーが定番です。中でもおすすめの2つの公園をご紹介します。
📍 マヌエル・アントニオ国立公園
国内で最も面積が小さい国立公園の一つですが、アクセスの良さと、白砂の美しいビーチと熱帯雨林が同時に楽しめることから一番人気の公園です。ナマケモノや数種類のサル(ホエザル、ナマケモノ、リスザルなど)、イグアナなどに高確率で遭遇できます!
📍 コルコバード国立公園
「地球上で最も生物学的に力強い場所」とも称される、コスタリカ最後の秘境。アクセスは少し大変ですが、手付かずの熱帯雨林が広がり、希少なバクや、運が良ければジャガーにも出会えるかもしれない、本格的なネイチャー体験ができる場所です。
🦜 2. 【写真付き】出会えたらラッキー!珍しい動植物
ガイドさんと一緒に森を歩けば、普段の生活では絶対に見られないユニークな生き物たちに出会えます。
幻の鳥「ケツァール」
手塚治虫の「火の鳥」のモデルとも言われる、世界一美しい鳥。長いエメラルドグリーンの尾羽が特徴で、見ると幸せになれるという伝説も✨ロス・ケツァレス国立公園周辺が観察のメッカです。
癒やしの象徴「ナマケモノ」
コスタリカといえば外せないのがナマケモノ🦥!ミユビナマケモノとフタユビナマケモノが生息しています。木の上でじーっと休んでいる姿は、見ているだけで癒やされます。
鮮烈な色彩「アカメアマガエル」
真っ赤な目と、鮮やかな緑・青・オレンジの体色がまるで宝石のようなカエル🐸夜行性のため昼間は葉っぱの裏に隠れていますが、ナイトツアーなどに参加すると見つかるかも!
白い妖精「シロヘラコウモリ」
真っ白なフワフワの毛に黄色い鼻と耳を持つ、とっても珍しいコウモリ。大きな葉っぱを自分で噛んでテントのように折り曲げ、その下で数匹くっついて身を寄せ合って眠る姿は反則級の可愛さです💕
💡 3. 知ってる?コスタリカのちょっとした雑学
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🕊️ 軍隊を持たない平和な国
コスタリカは1948年に軍隊を廃止しました。その予算を教育や環境保護、医療に充てており、「中米の優等生」と呼ばれています。
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🤙 魔法の言葉「Pura Vida(プーラ・ビーダ)」
直訳すると「純粋な人生」ですが、「こんにちは」「ありがとう」「元気だよ!」「最高!」など、いつでもどこでも使える魔法の合言葉です。コスタリカの人々の陽気で前向きな国民性を表しています。
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☕ 美味しいコーヒーの産地
火山性の肥沃な土壌で育つコスタリカのコーヒーは、世界中で高く評価されています。お土産にもぴったり!
豊かな森、可愛い動物たち、そして温かい人々。
地球の息吹を肌で感じられるコスタリカへ、あなたも探検に出かけてみませんか?🦜🔍