ラパス近郊には、月面のような不思議な景観が広がるよう有名な「月の谷」をはじめ、魅力的な観光スポットが数多くあります。
その中でも近年注目を集めているのが、標高5,000mを超える山岳エリア「チャルキーニ」です
ラパスから日帰りでアクセスできるにもかかわらず、雪山や氷河、そしてエメラルドブルーに輝く氷河湖など、
アンデスならではの壮大な景色を楽しめるのが魅力です♪
ラパス近郊で山岳アクティビティといえば、標高6,088mのワイナポトシも有名です。
ワイナポトシは世界的にも人気の高い6,000m峰ですが、アイゼンやピッケルを使用する本格的な氷河登山となるため、体力や登山経験が求められます。
一方、チャルキーニは「本格的な雪山の景色を、もっと気軽に楽しみたい」という方におすすめのスポット。
ラパスから日帰りで訪れることができ、比較的歩きやすいトレッキングコースでありながら、目の前には氷河やワイナポトシの雄大な姿が広がります。
「登山は少しハードルが高いけれど、アンデスの絶景を体感してみたい。」
そんな方にぴったりのトレッキングコースです。
チャルキーニは標高約4,700mの登山口からスタートするため、高い山を目指すトレッキングではありますが、標高差が小さいのが特徴です。
また、他の氷河トレッキングと比べるとコースは比較的なだらかで、急な登りが少ないため、登山初心者でも挑戦しやすいコースとなっています。
とはいえ、高地でのアクティビティであることに変わりはありません。標高4,700m付近から歩き始めるため、平地よりも息が上がりやすく、無理は禁物です。
そのため、参加前には以下の点をおすすめします。
「雪山を歩いてみたいけれど、本格的な登山は不安…」という方には、チャルキーニはぴったりのトレッキングコースです。
また、本格的で大がかりなトレッキング装備もマストではありません✨
動きやすい服装とある程度歩きやすい靴またはスニーカーでいけば充分です!
「標高5,000m超の世界」と聞くと少しハードルが高く感じられるかもしれませんが、チャルキーニなら特別な登山技術がなくても、日帰りで気軽にアンデスの圧倒的な絶景や氷河を満喫できます!
ラパス滞在中のアクティビティをお探しの方は、ぜひ次の旅のルートに加えてみてくださいね。みなさんの南米旅行が、忘れられない素晴らしい思い出になりますように!
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